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はせがわ つなぎます。心と、いのちと、人。

ABOUT経営理念

MISSION はせがわの使命

「心の平和と生きる力」を自らと人々が実現することを私たちの使命とします。
その実現のために必要なサービスや商品を構想し、提供しつづけ、さらに「新たな心の産業」を創り出します。

VISION 会社のめざす姿

衆知を集め、時代や価値観の変容に沿った、柔軟な企業活動を行ないます。
親しまれ、必要とされ、大切にされるオンリーワン企業をめざします。
事業の主体である社員の自己実現と、その家族の幸福(しあわせ)を追求しつづけます。

PRIDE 社員の姿勢

ナゼか ナゼか どうするか

もっとお客さまの立場に立つ
もっと良い方法はないか知恵をしぼる
もっと深く読み、先を見とおす
もっと成長し、もっと仕事を楽しむ

人々は、常に「心穏やかでいたい」「しあわせな人生を歩みたい」という想いを抱いています。それは今も昔も変わらない、共通の想いではないでしょうか。

創業以来、私たちは「大切な方を喪った人々」を対象に、伝統的な様式や習慣に根差した“供養”という分野において、人々の想いに寄り添ってきました。その過程では、お仏壇製造の工業化やチェーンストア展開など、伝統的な業界に風穴を開ける革新的な取り組みを行なうことで、多くのお客様の支持をいただいてきました。

創業80年を機に、これまでの事業意義を「心の平和と生きる力の実現」と総括し、改めて企業理念として掲げました。これは、お客様のニーズが、「量」や「モノの豊かさ」から、「質」や「心の豊かさ」へシフトしたことを受けたものです。

“供養”の分野においても、こういった変化へ対応し、私たちは“新しい供養”への展開を模索しています。また、さらに領域を広げ、日常的な「祈り」や「願い」にまつわる分野でも、人々の想いを実現したいと構想しています。そのためには、従来のビジネスモデルから変革することが大きな課題です。この課題に取り組み、「心の平和と生きる力を実現」し続けていく先進的な企業であることが、社会に対する使命であると考えています。

中期経営計画(2016.4~2019.3)

「顧客価値経営への転換」を軸としたビジネスモデルの変革


既存ビジネスモデル(市場成長と売上高増加を前提とした、新規顧客依存モデル)が抱えている問題を解決し、新たなビジネスモデル(新規顧客の獲得に加え、継続顧客も増大し、縮小する市場の中においても持続的な事業としての成長が実現するモデル)の基盤ができ、以降の飛躍が見込まれる状態をつくりあげます。

ビジネスモデルを変革し、お客様に認められ求められる新しい「はせがわ」となるためには、まず、「販売側の視点」で考えてきたことを「顧客視点」に切り替える必要があります。そして、この「顧客視点」に基づいて全ての考え方・行動を変えていく、つまり、変革の起点をお客様とするのです。このあり方が「顧客価値経営」であり、私たちは徹底してここに取り組んでいきます。

  1. 事業共通
    • 持たれたいイメージを商品やサービスとして具現化し、
      社内外に発信・対話することによりブランドイメージを構築する。
    • 既存ビジネスモデルの構造を分析、改善点を抽出し、
      顧客価値と採算性が両立する新たなビジネスモデルを展開する。
    • 顧客・市場をより深く理解するための新たな軸を設定し、仮説・検証を繰り返す。
      また、そのための調査分析能力を組織として獲得する。
    • 新規チャネルの開発と既存チャネルの改革により、「利便性」を軸とした顧客接点の拡大を目指す。
  2. 仏壇仏具事業
    • お客様の価値観の変化に柔軟に対応するための商品改革を進める。
  3. 墓石事業及び屋内墓苑事業
    • お客様の埋葬に対するニーズに総合的に対応するという枠組みに基づき、
      墓石・屋内墓苑両事業を展開する。 
    • 「はせがわのおはかの窓口」及び両事業の認知度を向上させ、客数の増大を図る。
    • 店舗における総合的な顧客対応力を強化し、成約数の増大を図る。
    • ライフスタイルに基づいた新しい埋葬の提案、新商品・サービスの研究開発を行なう。
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