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はせがわ つなぎます。心と、いのちと、人。

ABOUT社長メッセージ

「お仏壇のはせがわ」は、
「敬い」「感謝」「礼儀」を大切にし、
お客様の心豊かな生活の実現を、あらゆる面でサポートします。

2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、経済活動や私たちの行動もすっかりコロナ以前の状況に戻りつつあります。私たちは新型コロナウイルス感染症という100年に一度あるかないかの危機を経て、改めてお客様にとってご供養とはどのような意味を持つのかを考えさせられる機会となりました。不要・不急の外出を控える中でも、当社には多くのお客様がお見えになりました。つまり、どのような環境下においても、亡き方をご供養したいという想いは非常に強いということです。私たちは、お客様が手を合わせる場所を整えてお参りすることで、心が落ち着き、より心豊かな暮らしを送ることができる、ということを改めて感じることとなりました。私たちはこのことを念頭に置き、お客様に寄り添って、最上のおもてなしで対応させていただいた結果、昨年度も多くのお客様とのご縁を結ぶことができました。単に商品としてのお仏壇やお墓を提供するだけでなく、お仏壇やお墓を通してご供養の日々を過ごされることの意味や意義をお伝えすることが私たちの使命であると考えております。
 一方で、お客様はご供養以外の領域においても、相続や遺品整理、不動産の手続きや整理などのお困りごとをお持ちです。私たちは中期経営計画において、“売り切り型からの脱却”“手を合わせる機会の創造”をテーマに掲げており、ピースフルライフサポート事業はまさにこのようなお客様のお役に立つことで、末永い関係を築いていくことが重要な課題となります。そして私たちは関係を築いたお客様に対して提供する商品・サービスの幅を拡げ、より広く、より深くお役に立っていきたいと考えております。
 現中期経営計画も最終年度を迎えます。この1年間でピースフルライフサポートと合わせて力を入れている食のギフトの販売も含め、新しい取組みについてしっかりと成果を生み出し、次期中期経営計画、そして創業100周年をしっかり見据えた、転換点となる1年としてまいります。
 今後とも皆様のより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 新貝 三四郎


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